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硬筆書写検定1級に受かるまで

ただいま硬筆書写検定準1級。いつかは1級を取りたいです。競書誌「ペンの光」での練習やら、好きなことをまったりぐだぐだと書いてます。

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【検定準1級】理論問題の計画~

無事競書提出も終わり、→→→右サイドバーのカウントダウンを見ると、来年1月の書写検定まで88日。

2級合格から、約1年半。やっとの始動です。

今度受けるのは硬筆の準1級。

【配点】
実技 600点満点  理論 400点  合計1,000点満点

【合格点】
実技 515点以上  理論 305点以上  合計 820点以上?

となっているようです。

理論問題の内容は、「合格のポイント」や「手びきと問題集」の過去問解答を見ると…

第七問
A 旧字体を常用漢字の字体に直す(10点×5問  50点)
B 書写体を常用漢字の字体に直す。(10点×5問 50点)

第八問
A 書譜・真草千字文など草書の五文字を楷書で答える。(10点×5字 50点)
B 高野切・粘葉本和漢朗詠集など古筆の和歌をひらがなに直す。(50点満点で読み違いは2点減点)

第九問
A 書道史。○×問題。(10点×5問)
B 書道史。作者名と結びつく作品名を記号で答える。(10点×5問)

第十問
文中から間違った漢字を書き改める。(10カ所×10点)


第十問の間違い直しは、たぶん大丈夫…かな。
第七問と第九問は、勉強すれば何とかなりそう…な気がする。

第七問は、昨年度までは旧字体・書写体を書かされましたが、今年度第1回から2級と同じく常用漢字のほうを答えるというサービス問題になりました。ただ、検定協会のサイトをざっと見ても、今年の「合格のポイント」を見ても公式アナウンスはないようです。講習会に行ったり、書検ニュース(検定合格者が購読できる新聞)には案内があったのかな?でもいずれ1級受検となれば覚えなければならないし、今から書けるぐらいの勢いで覚えますemoji

書道史も、人名とかを書かされるわけではないので、過去問中心に勉強します。

ネックは第八問!

Aの草書を読む問題は全滅の可能性あり。Bの古筆を読む問題は半分程度は読めそう。…ということは、第八問は100点中20~40点程度しかとれないと思われます。

第八問を少しでも底上げすることと、それ以外を取りこぼさないようにしないと理論はとても合格できません。

書道史と、旧字体・書写体の問題についてはiPad miniに暗記アプリを入れてみました。

有料ですが、Excelなどで作った問題を取り込めるし、画像もOK。

問題が出て、旧字体をノートに書く。
タップすると

答え合わせができます。
一文字ずつでもいいし、

選択肢を使ったクイズ形式でも設定可能。答え(この場合は「戦」)をタップすると次の問題に進めます。

書道史も

問題が出て答えを思い出し、タップすると


答え合わせ。

実技も一からやらないと…レベルなので、暗記ですむことはアプリに頼ろうと思います。データの細工はちょっと大変でしたが、これでどこでも勉強できるemoji

間に合うかはわかりませんが、玉粋上等!で取り組みますemoji でも理論・実技どちらかでも合格したいemoji

今日もお読みいただきありがとうございました。

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プロフィール

HN:
ゆらり
性別:
女性
自己紹介:
日ペンでペン字勉強中。

何年かかるかわかりませんが、日ペン師範と硬筆書写検定1級が目標です。

日ペンの競書誌「ペンの光」の練習の話題が中心のブログです。下手な字をさらしてますが、お許しを。

【2017年2月現在】

日ペン規定部 準師範
筆ペン部 準師範
硬筆書写検定 準1級

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