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硬筆書写検定1級に受かるまで

ただいま硬筆書写検定準1級。いつかは1級を取りたいです。競書誌「ペンの光」での師範位も夢です。 ペン字練習やら、好きなことをまったりぐだぐだと書きます。

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【準1級】受検をふりかえって

まさかの合格通知を受け取って3日。

準1級の合格率は、だいたい20%前後だと思いますが、今でもどうして受かったのか信じられません。「合否の間違いがありました」という知らせがくるのでは?とドキドキしてます。

準1級の検定をふりかえって、【準1級】カテゴリは終わりにしたいと思います。

実技の採点基準はわかりませんが、1問100点として自己採点してみます。

まずは実技問題。

一問(速書き) 90
二問(三体)      40
三問(縦書き)  90
四問(横書き)  90
五問(自由作品) 80
六問(掲示文)  90

自己採点 計480点  です。
ですが、合格最低点は515点なので、三体ももう少し点をいただけたのでしょう。

なので、準1級では草書が書けなくても、楷書と行書をきっちり書き、間隔や字粒に気をつければ、受かる可能性はあります!! 全然タテヨコそろわなかったわたしでも受かったんですから。
もちろん、草書を初めから捨ててはだめですが、試験場のあの雰囲気では、うろ覚え程度の字は全く思い出せません。 空欄をつくらずそれっぽい字を書いて天命を待ちましょう。

続いて、理論問題。一問100点で、過去問を見れば採点基準もだいたいわかります。

七問(旧字体・書写体) 90
八問(草書・古筆を読む) 40
九問(書道史) 100 
十問(間違い探し) 100

自己採点 計 330点 です。
合格最低点は 305点なので、ギリギリ。理論も草書(書譜から出題)が5字中2字しか読めず、相当足を引っ張りました。猛勉強した書道史と、間違い探しはたぶん満点がとれたのがよかったのかもしれません。

「草書を全然覚えられてない!emoji」という受検前の不安が的中しましたが、準備に時間をかけた掲示や書道史のおかげで何とか合格できました。

準備に時間をかけた問題は、落ち着いて取り組めました。
自信がなかった問題はやっぱりパニクりました。

次回は、理論合格が目標です。3ヶ月では草書を完璧に書くのはたぶん無理だと思います。早めに理論合格して、あとは免除システムを使い実技に専念…という計画ですがうまくいくかどうか…emoji


というわけで、次回からは【1級】カテゴリでブログ続きます。よろしくお願いします。

今日もお読みいただきありがとうございました。
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プロフィール

HN:
ゆらり
性別:
女性
自己紹介:
日ペンでペン字勉強中。

何年かかるかわかりませんが、日ペン師範と硬筆書写検定1級が目標です。

日ペンの競書誌「ペンの光」の練習の話題が中心のブログです。下手な字をさらしてますが、お許しを。

【2017年2月現在】

日ペン規定部 準師範
筆ペン部 準師範
硬筆書写検定 準1級

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